三日月ブランコ

とある器用貧乏の日常。

キーリ

◆ラノベのお話

 電撃小説大賞の受賞作は2008年の第15回(アクセル・ワールド)までしか読んでないんですが
 第11回(ルカ)あたりから受賞作の方向性が変わってきたんですよね。

 第10回(塩の街)まではキャラクターの魅力だとか文章力だとか
 そういったものも含めた総合点での受賞だったのが
 第11回からは設定の斬新さとストーリーの質だけになってるような感じ。

 ブギーポップやキーリ、リングテイルみたいなこれこそ受賞作!
 ってラノベはもう出ないくらいな状況なのかなーと思うと寂しいですね(´・ω・`)

 ちなみに私はキーリが一番好きです(o'v'o)


 と言うのも
 SAOの新刊を本棚の最前列に入れるために
 本棚の中身を入れ替えてたらキーリを見つけたので
 軽く読み始めたら時間を浪費してしまったからです。

 本棚の整理はたいへん。いろんな意味で。

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