三日月ブランコ

とある器用貧乏の日常。

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夏影



 6月くらいに描いたのに忘れてたやつ。
 ブラシのテスト絵。

 夏はAIR見たくなりますね!
 昔は毎年友達と鑑賞会してた気がしますが
 いつからやらなくなったのだろう( ´ー`)・・・



 今日は読書感想的なものを書いてみます。

ゲームの名は誘拐

敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。


 容疑者Xの献身や白夜行で有名な東野圭吾さんの狂言誘拐物のお話。
 頭の良い登場人物たちの頭脳戦。って言うとデスノートみたいですね。

 序盤からテンポよく進むストーリー。
 この手の話にありがちな、どこか不穏な空気。
 読んでてまったくダレないので、ついつい寝不足になりつつハイペースで読んでしまいました。

 内容もとっても楽しめましたが、東野圭吾さん曰く「善人がいない物語を書きたかった」そうで、人によっては嫌いなタイプのお話かもしれません。
 まぁ私そういう話好きだからね!



悪の教典

学校という閉鎖空間に放たれた殺人鬼は高いIQと好青年の貌を持っていた。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー。


 「新世界より」で有名な貴志祐介さんのサイコホラー。

 めちゃくちゃ賛否両論あるお話です。
 貴志祐介さんのお話の主人公はどれも合理的な一面を持っているのですが、この「悪の教典」はそれがメインになってますね。
 このお話のただひたすら合理的な人間。
 そんな人間がちょっと道を踏み外すと……みたいな感じの話。

 非常に嫌な気分にさせられますが、貴志祐介さんらしいといえばらしい。
 おすすめとは言えませんが、読書好きなら一度は読んでおきたい小説。
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